【出展のご案内】機械学習の国際トップカンファレンス「ICML 2026」に出展いたします
発信者:Nexdata 日時: 06/19/2026
Nexdataは、2026年に韓国で開催される機械学習分野の国際トップカンファレンス「ICML 2026」に出展いたします。
本記事では、展示会の開催概要およびNexdataの展示コンテンツについてご案内いたします。
ICML 2026 開催概要
ICML(International Conference on Machine Learning)は、機械学習分野において最高権威とされる国際会議の一つです。世界中のAI研究者やエンジニア、企業が集結し、最新の研究成果や技術トレンドが共有されます。
会議名:ICML 2026 (International Conference on Machine Learning)
開催日時:2026年7月6日 - 11日
開催地:韓国・ソウル
Nexdataブース番号:Booth B605
生成AIやマルチモーダルAI、フィジカルAIの急速な発展に伴い、Foundation Modelの性能は学習データの質と量、そして実世界との整合性に大きく依存するようになっています。特にワールドモデルやロボティクス分野では、シミュレーションデータだけでは実環境での汎化性能を確保することが困難です。そのため、実環境で収集された多様で倫理的なデータセットの必要性が、AI研究の最前線で急速に高まっています。Nexdataは、こうした研究開発のボトルネックを解消するデータソリューションを提供します。
Nexdataは2011年の創業以来、大規模な実世界データセットの提供を通じて最先端のAI開発を支援してきました。グローバルなデータ処理拠点とデリバリーチームを擁し、世界のトップティアなテクノロジー企業やAI研究機関に採用いただいています。
今回のICML 2026では、既製データセットを中心に紹介します。
画像編集データ:美学の専門家がキュレーションした、単一・複数画像の編集データ(151万ペア)
一人称視点(Egocentric)ビデオ:多様な日常生活と環境をカバーする一人称視点ビデオ(10万時間)
3Dシーンデータ:家庭や商業施設などの屋内環境を含む、10億規模の3Dオブジェクトおよびシーンデータ
テレオペレーションデータ:把持、配置、拭き取りなどのタスクをカバーする巧緻なマニピュレーションデータ(15万クリップ)
ストックフッテージ:人物、料理、風景、建築など、2億枚の画像と3,000万本の動画
画像・動画キャプション:汎用から特定業界まで網羅した、800TBの画像キャプションと1PBの動画説明データ
STEM問題データ:初等・中等教育から高等教育、専門競技までをカバーする500万ページの問題データ
全二重(話者分離)対話データ:日・英・仏・韓など多言語に対応した対話データ(50万時間)
既製データセットに加え、お客様のプロジェクト要件に完全最適化されたカスタムサービスも展示します。グローバルな人的リソースと分散型インフラを活用し、データの収集から評価までを一貫してサポートします。
データ収集:一人称視点、テレオペレーション、空間データ収集
アノテーション:RLHF、GUI、画像美学、VLA(Vision-Language-Action)、Occupancy(OCC)、SLAMアノテーション
評価・ベンチマーク:AIモデルの総合的な評価およびベンチマーキング
ご来場・お問合せ
会場にてサンプルデータのご紹介や、貴社のプロジェクトにおけるデータ要件についてお打ち合わせが可能です。Foundation Model開発の次のステージを、Nexdataのデータソリューションとともに実現させませんか。
ご来場を心よりお待ち申し上げております。また、展示会前後のお問合せについても、下記フォームよりお気軽にご連絡ください。
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